2010年10月17日

煙草と歯の関係

タバコを吸うと歯がなくなるというのは本当なんでしょうか?


実は本当です!


タバコと歯周病はすごく密接な関係にあります。


歯周病とは、細菌によって歯肉が炎症を起こし、その結果、歯肉の下にある骨(歯槽骨)が破壊され、歯がグラグラになり、最後には歯自体は何ともなくても、歯が抜け落ちてしまうという恐ろしい病気です


喫煙者の口の中はタバコの影響のために血行が悪くなり、歯茎もタールが沈着して黒くなります。


さらに、タバコを吸うことで口の中が酸欠状態になり、歯周病菌が活発に活動する環境となってしまいます。


当然、歯茎は出血がしやすい状態となっております。


このように歯周病や歯槽膿漏といった病気は、タバコを吸い続ける限りは悪化するしかしないと言われ、いくら歯医者さんで治療したところで完全に良くはなりません


ちなみに、歯周病で死に繋がるケースもあるみたいです・・・


タバコを止めるにはもう遅いとは思わずに、今から禁煙してみませんか?
posted by あかおび at 20:53| Comment(0) | 禁煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。